猫との生活

お風呂へ入っていると、一緒に入りたいとドアの外で鳴きます。
シャンプーは嫌いなのですが、足に水がつく程度には抵抗がないようで、10センチ程度の水深なら湯船にも入ってしまいます。風呂釜のフチへ器用に登り、蛇口の先から出ているお湯に手をつけて遊んだりもします。
たまに、誤ってたっぷりなお湯の湯船に落ちそうになってしまいます。そしてそれをしてからはしばらく、落ちそうになった恐怖を忘れるまで、浴室ではなく脱衣所で体を丸めて待っています。
一緒に寝るときは、足元ではなくて枕元で寝ています。気がつくと猫に枕を取られていたりもします。
そして、寒くなると、私の肩あたりに顔をうずめて寝てしまうのです。これにはこちらも肩こりになってしまうので困りものですが、避けても避けても攻めてくるので、諦めることにしています。
こんなかわいくていとおしい猫の紹介でした。